写真教室-週1回から学べる写真学校「現代写真研究所」

写真学校 現代写真研究所

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1年(月1〜2回)/6月開講 各ゼミ 定員15名程度

《なにを撮るか、なぜ撮るか》、《残したい写真、残る写真》の2部構成
写真を撮るという行為は、対象に触発された感情を創造のエネルギーに転化させ、カメラのレンズを人間の眼に置き換えて、撮影者のメッセージを発することだと思います。これだと思う場面に出会って撮影に熱中していると、被写体がはっきり見えてきて、ときには素晴らしい瞬間が向こうから飛び込んでくるように感じられるものです。こうした時には、全身に充実感があふれ、なん時間その場にいてもあきることがありません。同じ事柄を眼の前にしていても、これにまったく興味を持てない人には、すべてがぼんやりとしか見えないでしょう。つまり、ものごとを観察し追及していくためにはそれを発展させる方向性を持つことが必要です。実際の撮影にあたっては、予備知識と集中力も大いに関係してきます。
前回の連続講座、ドキュメンタリー写真舞台《第1部 撮る!》《第2部 見せる!》に続いて、今回開講の「写真舞台(続)」は、『カメラの眼・人間の眼』と題して、《第1部 なにを撮るか、なぜ撮るか》《第2部 残したい写真、残る写真》とし、第1部と第2部の間に前回と同じく幕間講義、名作映画の観賞を入れ、全21回行ないます。
講座内容は、テーマの発想、撮影の進め方、見せるにあたっての写真のまとめ方、写真集の編集の仕方などを私の経験と実例で紹介するもので、月2回連続2日行ないます。1日目は作例の写真を使った講義、2日目は前半に受講生の写真についてアドバイスします。撮った写真をたくさん持ってきてください。後半はJRP、現研が保管している写真集と写真評論家、伊藤逸平氏から寄贈された〈逸平文庫〉から国内外の歴史に残る写真集を、毎回1、2冊紹介し、写真家がなにを撮り、写真がなにを伝えているかを読み解きます。名作といわれる写真から発せられるメッセージを受けとめることによって、新たな写真世界が見えてくるはずです。
第1部 《なにを撮るか、なぜ撮るか》
テーマの設定と写真表現について考えます。
第2部 《残したい写真、残る写真》
写真の社会性と記録性について考えます。
幕間特別講義 2020/11/3(火)17時~20時
名作映画の鑑賞と解説。テーマの設定、カメラワーク、場面展開など、写真に通じ映画制作の組み立て方を学びます。
講座への参加資格は特に設けていません。写真に興味を持っている方なら、たとえ写真をあまり撮ったことがなくても結構です。写真の世界に触れることで何かが変わります。
また、これから写真展や写真集にまとめようと考えているベテランの方も、新たな発想を得て、さらに良いものにしていくためにおいで下さい。
開催日程:
第2火・水曜日
2020年
6月9・10日、7月7・8日、8月4・5日、9月8・9日、10月6・7日、12月8・9日
2021年
1月12・13日、2月9・10日、3月9・10日、4月6・7日

受講料

第1部 受講料:49,500円(税込)
第2部 受講料:49,500円(税込)

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〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 沢登ビル5F

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